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フレッツ光に実際に申し込みをしたときの様子は?

フレッツ光は、インターネットや電話、申し込みハガキなどから申し込めるようですが、一番かんたんなのは、インターネットだと思いました。

 

 

フレッツの申し込みやお問い合わせの電話は、フリーダイヤルなので電話しやすいですが、とにかくいつも話中で、なかなかつながりません。

 

 

 

平日の夕方とかですと、10分以上待たされることが多かったです。

 

 

さらに、ようやく電話がつながったと思ったら、今度は担当者が説明ベタだったりして、フラストレーションがマックスになります(笑)。

 

 

わたしの場合は、申し込む前に集合住宅タイプで申し込めるか確認したかったので、最初はこのコールセンターに電話をしました。

 

 

集合住宅タイプだと、回線利用料金は3,000円弱なので、回線の速度を考えれば、かなりお得だと感じていました。

 

 

この料金なら、今まで使っていたケーブルテレビのインターネット回線料金と差がないので、家内も納得してくれていました。

 

これが戸建タイプだと、その料金は5,460円と一気に跳ね上がるので、つくづく、マンションに住んでいてよかったと思いました。

 

電話で問い合わせたところ、オペレーターの女性は確かに
「集合住宅タイプで申し込める」
と言ったので、家内に通信料金が今と変わらないから、光回線へ乗換えさせて欲しいと頼み、OKをもらいました。

 

ところが、このオペレーターの説明は間違いで、後に夫婦喧嘩に発展してしまいました(苦笑)。

 

オペレーターの説明を聞いた後、わたしはインターネットから申し込みをしました。

 

 

まずは、自宅住所の郵便番号を入力して、申し込み可能なエリアか確認します。
東京23区内なので、大丈夫だとは思ったのですが。。。

 

 

続いて、住所と電話番号を入力します。

 

 

 

戸建てか集合住宅かを選びます。

 

 

かんたんに進むと思いきや、
「ご指定の住所は、詳しい状況確認が必要です」
と表示されてしまいました!

 

 

画面には、担当者が詳しい提供情報を確認して、電話で連絡をするとあります。

 

 

「利用可能な場合は、オペレーターより電話連絡します」
と書かれているので、利用できない場合は、電話連絡がないということ??

 

 

とりあえず、個人情報を入力しなくてはならないので、次のページに進む。

 

 

すべての個人項目を入力したので、申し込み内容を送信します。

 

 

送信ボタンを押すと、すぐにメールが送信されてきます。

 

 

メールには、フレッツ光を利用するマンションの設備状況を確認して、電話かメールでサービス提供ができるか、サービス提供の時期、申し込み内容の確認をするとありまし
た。

 

 

つまり、フレッツ光が利用できないと、お断りのメールが来るということか。。。

 

 

また、フレッツ光を提供中のエリアでも、設備状況などによっては利用を待たなくてはならない場合もある、とも書かれていました。

 

 

う〜ん、、、以外に面倒というか、スムーズにいかないというか。。。

 

 

まぁ、今の段階ではNTTからの電話かメールを待つしかないので、気分はフレッツ光の高速回線に乗り換えに切り替わっていましたが、ダメになる可能性も半分あると思い始
めました。

NTTからの折り返しの電話の内容は・・・

インターネットからフレッツ回線の申し込みをした翌日、NTTから電話がありました。

 

メールではなく電話がきたということは、
「光回線の契約ができるんだ!」
と思い、ワクワクしながら電話に出たら、またもや問題が発生。

 

その問題とは、、、

 

わたしの住んでいるマンションには光回線が引かれておらず、今の状況で光回線を利用するには、

 

1.マンションのオーナーがNTTと契約して、マンションまで光回線を引く
2.わたしが個別に光回線を引いて、戸建住宅の契約をする

 

この2つの方法しかない、ということです。

 

マンションのオーナーがOKしなかったら、光回線の月額負担が5,460円になるということです。

 

電話をくれたNTTの担当者は、
「まずは、NTTからマンションのオーナーさんに契約することを提案してみます」
と言ってくれたので、わたしは
「ぜひ、お願いします」
と懇願しました。

 

しかし、その願い虚しく、オーナーさんが出した答えはNGでした。
かなり費用がかかるらしく。。。

 

しばらく悩みましたが、自腹で通信費を払ってでも光回線に乗り換えるメリットは大きいと判断したので、戸建住宅の回線で契約することにしました。

 

その旨をNTTの担当者に電話をして伝えたところ、割引サービスなどを含めた見積もりを郵送してくれることになりました。

知らなかったお得がいっぱい

見積資料は翌々日ぐらいに送られてきました。

 

 

わたしが申し込めるタイプは、「フレッツ光ネクスト ファミリー・ハイスピードタイプ」 で、月額費用が5,460円、初期費用が契約料の840円と初期工事費25,200円です。

 

しかし、資料をよく見ると、大きな値引きが2つ入っています!

 

 

1つ目は、月額使用料が毎月735円割引される「にねん割」です。

 

この割引のおかげで、月額の通信費は4,760円になります。

 

これは、戸建住宅コースだけに適用される割引で、1年間で計算すると8,820円もの割引に なります。

 

もう1つは、「月額利用割引」です。

 

初期工事費25,200円を24で割った額、1,050円が2年間(24ヶ月間)にわたって割引される サービスで、実質、工事費が無料になります。

 

このサービスには、2年以上の回線利用契約が必要で、途中で解約すると解約金が1万円近 く発生し、工事費も請求されてしまいます。

 

今のところ、引越しする予定はないのですが、この点が少し心配になったので、再びNTTに 問い合わせをしたところ、引越しをしても光回線契約を継続するのであれば、新たな工事費 は発生しないとのことでした。

 

この契約期間にも、注意しなくてはならないポイントがいくつも書類に記載されています。

 

 

しかし、まるで生命保険の約款のように、文字が小さくて見にくい!

 

この手の契約をする時に、いつも思うことですが、重要なことはもっと大きな字で、分か りやすく書いて欲しい!!

 

この部分には、キャンペーンの適用期間やプロバイダ契約の注意点、月額割引が適用され ないケースなどが記載されています。

 

わずかなスペースに、ゴチャゴチャと書かれていて、中には意味が分からない文言もあっ たので、途中で読むのをやめて、またNTTに電話をして説明してもらいました。

 

書類には、オプションサービスの内容も記載されています。

 

 

Wi-Fi機器が使えるルーターとクレードルは、前から気になっていたので、安ければこの 機会に申し込もうかと思いましたが、こちらも字が小さくて読みにくく、

 

「読むのが面倒だから、いいや!」

 

と、諦めてしまいました(笑)

 

 

ひかり電話は、あきらかに通話料がお得になるサービスなので、同時に申し込むことに しました。

 

もちろん、この分(月額525円)は、家計から出してもらえます(笑)。

 

ちなみに、通常の電話だと、通話先の距離によって電話料金が増えていきますが、ひか り電話にすると、全国どこにかけても、3分8.4円という固定の通話料金になります。

 

うちの場合は、家内の両親が岩手県、妹が奈良県に住んでいて、毎月遠距離通話料金が かなりかかっていたので、おおよそ3,000円ぐらいの電話代節約になりそうです。

 

これはとてもうれしい誤算でした。

 

電話代が5,000円も安くなるんだから、光回線代も通信費として家計から出して欲しいとこ となんですが。。。

 

 

光回線を使ったテレビサービス「ひかりTV」にも申し込みました。

 

うちのマンションには、ケーブルテレビの回線がすでに引かれているので、ケーブルテレ ビの専門チャンネルは無料で見られるようになっています。

 

でも、無料で見られるチャンネルは限られています。

 

その点、ひかりTVだったら、見られるチャンネルはケーブルテレビより多いし、オンデマ ンドで見られるビデオが6,000本以上もあるので、今までのようにレンタルビデオに行く必 要がなくなるし、返却を忘れて延滞金が発生する心配もなくなります。

 

さらにさらに! ひかりTVのビデオは、スマートフォンでも見られる点が最高です!

 

今でも仕事の移動中や、通勤時に動画サイトを見ていますが、自分の見たい動画はあまり ありません。

 

特に通勤時間は、片道で1時間もかかるので、こうしたサービスを待ち望んでいました。

 

毎月3,000円ぐらいの費用がかかりますが、通勤の楽しみができた上に、専門チャンネルが たくさん見られるので、子供たちや同居しているわたしの両親にも楽しみが増えたのも、予 想外の喜びでした。

 

今では、幼稚園の娘と両親が、アニメ番組と時代劇番組のチャンネル争いをしています(笑)。

 

 

フレッツ・テレビは、ひかりテレビと同じようなサービスですが、こちらは地上波放送を光 回線で見るサービスが利用できます。

 

わが家は、1年半前に数万円かけて地デジ対策をしましたが、そのタイミングで光回線を引け ていれば、もっと格安で済んでいたのに。。。

プロバイダはどこを選べばいいのか?

わたしの場合は、今までケーブルテレビのインターネット回線を使っていて、プロバイダも ケーブルテレビの系列会社でした。

 

ケーブルテレビとフレッツは、ライバル会社なので、ケーブルテレビ系列のプロバイダでは、 光回線が利用できなくなっているようです。

 

なので、新たにプロバイダにも加入しなくてはなりません。

 

プロバイダを変更する時に一番大変なのは、メールアドレスが変更になることですが、わた しも家内も、以前から全てのメールはG-mailやgooというフリーメールを使っているので、こ の点は問題ありませんでした。

 

フリーメールは無料で使える上に、インターネット環境があれば、どこからでもブラウザでア クセスできるので、非常に便利だと感じていましたが、今回の回線乗換えで、さらにその便利 さをありがたいと感じました。

 

プロバイダの選択は、さらに面倒そうです。

 

 

見積書に同封されてきたパンフレットには、プロバイダの料金表と申込書も添付されていま した。

 

プロバイダの料金プランは、ご覧の通り「0円」の字が並んでおり、初心者の方だったら、 いったいどのプロバイダを選べばいいのか、迷ってしまうと思います。

 

しかも、見積書と同じように、割引料金が適用される条件や支払い方法、申し込み方法がプ ロバイダごとに違っていて、米粒並みの小さな文字でわかりにくく書いてあります(笑)

 

わたしの場合は、「つながりさえすればいい」と思っていたので、一番安くて無料期間が長 い「ASAHIネット」を選びました。

 

ただ、後にインターネット回線の技術に詳しい会社の同僚に聞いたところ、プロバイダによ っては回線状態が安定していないところもあるので、高速通信に支障が出ることもあるとの ことでした。

 

わたしの申し込んだASAHIネットは、問題なさそうです。

 

ちなみに、ASAHIネットの月額利用料金は819円ですが、無料で利用できる期間が、開通月と 合わせて18ヶ月もあることが選んだポイントでした。

一難去って、また一難

さて、見積書を確認して、光回線とひかり電話、ひかりTVの申し込みが決まって、あとは 工事が終われば高速回線と楽しいコンテンツがやってくる! という段階までやってきました。

 

しかし、ここでまた問題が発生しました。

 

うちの場合は、光回線をマンションの部屋に直接引くタイプになったんですが、外部から 線を引くための配管部分が混線しているらしいのです。

 

NTTの担当者がマンションの管理会社に工事の許可を取った時にわかったのらしいですが、 どうやら、マンション外壁の一部に工事を施さないといけない状況。。。

 

一般的には、エアコンのダクト穴を通して回線を引き入れるらしいのですが、そのダクト 穴が使えないため、壁に6ミリぐらいの穴をあける必要が出てきました。

 

もちろん、穴を開けていいかどうかという判断は、オーナーさんが出すものなので、もし NGが出たら、ここまでの苦労が水の泡になって、光回線も申し込みできないことになりま す。

 

オーナーさんからはすぐに回答が出ませんでしたが、管理会社からのプッシュもあって、 なんとかOKはもらいました。

 

これでようやく、申し込みの準備が全て整い、工事日も決まったので、後は光回線の開通 を待つだけ、という状況にたどり着きました。

 

わたしの場合は、集合住宅でケーブル回線がマンションに引かれていない環境で、戸建タ イプの回線契約をし、さらに、回線を自宅に引き込む穴がないという状況だったので、予 想以上に申し込みまで苦労しました。

 

でも、戸建に住んでいる人であったり、光回線が既に導入しているマンションに住んでい る人でしたら、申し込みから開通まで、かなりスムーズに進むと思います。

 

プロバイダ選びは悩みどころですが、フレッツのホームページやパンフレットに載ってい るNTT提携プロバイダであれば、回線の品質は問題ないと、会社の同僚が言っていました。

 

配線に関して不安なことがあれば、事前にNTTの工事スタッフが自宅やケーブルを引く電 柱などの状況を確認してくれるので、こうしたサービスを遠慮なく利用するとよいと思い ます。

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開通までの流れ
フレッツ光のお申し込みの流れを解説します。お急ぎの方もそうでない方も全体の流れを知っておくと便利ですからぜひご覧になっていってください。
工事について
NTT東日本のフレッツ光の工事についてご紹介します。私の場合はエアコンダクトではなく壁に穴をあけました。工事の人は慣れた手つきでテスト接続を確認していました。
自分でできる無線LAN配線
自分で無線LANルーターの接続の設定をしてみました。一応つながったのですが、トラブルもあったので再接続しようとしたのですが…。
ルーターの設定
工事が終わって早速自宅の中の設定をしようとしたのですが、設定CDの簡単設定が使えずにかなり大変でした。申し込みから2ヵ月は無料というリモートサポートで対応しました。
申し込み特典について
工事費が実質無料になるなど、初期費用の大きな出費が必要なかったのがうれしかったです。他にも、フレッツ光メンバーズクラブに入ることで毎月の料金がさらに安くなるのもいいところ。
前のネット環境と比べた感想
ケーブルテレビの12Mでも、集合住宅で一斉に使っていたせいでものすごく遅かったので、NTT東日本フレッツ光に変えたときは本当に驚くほど速くてものすごく快適になりました。